フィットより445mm長くした外観は重厚感があり、シャープでクラシックな感じがあります。

ホンダ・シャトル

 

ホンダのシャトル

 

概要・特徴

シャトルは2015年5月にフィットシャトルの後継車種で、「趣味やレジャーを愉しむユーザーに合った独自の価値を最大限に反映させた車種」と言うコンセプトのもとに開発された実用性の高いステーションワゴンです。

 

フィットに比べて445mm長くした外観は重厚感がありシャープでクラシックな感じがあります。

 

グレード構成はノーマルエンジン車はGのみ
ハイブリッドは標準仕様/X/Zの3種類あり、駆動方式は2WDと4WDの両方から選ぶことができます

 

トランスミッションはノーマルエンジンがCVTハイブリッドは2組のクラッチを使った有段式の7速DCTです。
エンジンはノーマルエンジンは直列4気筒の1.5リッター、ハイブリッドはノーマルと同じく1.5リッターのハイブリッドとなっています。

 

 

装備

質感を重視して作られた内装はミニバンでは珍しいソフトパッドを多用しており、手触りが柔らかく作られています。
カーナビがドライバーの方に少し傾けて作られているのも特徴のひとつです。
後部座席も広く作られており、シートも快適で心地の良いものが装備されています。

 

 

シャトルのおすすめの魅力は荷台の広さ

シャトルの一番の特徴は、燃料タンクを前席の下に搭載することにより荷台が広く作られていることです。

 

リアゲートの開口部は幅が110cm、高さが84cmに達し、荷室の奥行寸法は後席を使った状態でも100cm、後席を畳めば荷室の奥行寸法は最大で184cmまで拡大することができます。

 

また、開口部の地上高は54cmと低く作られているので荷物の運び入れを楽に行うことができます。
荷室のおすすめ機能として、ハイブリッドXやハイブリッドZに備わっているマルチユースバスケットです。
後席の背面に装着された引き出し式の収納スペースで、破損しやすいデリケートなものを収納するのに便利です。