ステレオカメラによって前方の様子を常に監視するアイサイトが搭載されています。

スバル・エクシーガ

 

概要・特徴

エクシーガは2008年にスバルから発売されたミニバンです。2015年4月にエクシーガをモデルチェンジしたエクシーガクロスオーバー7を発表しました。エクシーガはクロスオーバー7発売以降に生産終了となったため、ここではクロスオーバー7についてご紹介します。

 

クロスオーバー7はスバルが「7人乗りのSUV」とうたっているだけあり、スバルの車種の中で唯一の3列シートとなっています。

 

クロスオーバー7の車両形式はエクシーガのE型の2.5L車に用いていたYAM型が引き継がれ、スポーティなSUV風のミニバンになっています。

 

なお、エンジンは自然吸気2.5Lエンジンの「2.5i EyeSight」のみとなっています。

 

 

エクシーガクロスオーバー7の魅力

クロスオーバー7な内装はオレンジ色のシートや内張や専用ハンドルで統一されています。

 

シートは運転手と助手席はよりすわり心地のいいフィット感あるシートになっており、また3列目のシートは2列目のシートより少し高くなるように設計されています。

 

ダッシュボードにもシートと同じくオレンジ色を貴重としたメーターが表示されています。

 

ミニバンであるクロスオーバー7はSUV風でありながらSUVにはない広い荷台を搭載しているのも魅力の一つです。

 

SUV風のミニバンであるクロスオーバー7にはよりスポーティを追求するため、シフトレバーでのマニュアル変速を可能にしました。

 

スバルではスポーティに特化したBRZとクロスオーバー7のみとなっています。

 

 

「アイサイト」が搭載されている

クロスオーバー7にはバックミラーの上部にスバルの先進安全システムである「アイサイト」が搭載されています。

 

アイサイトとは、バックミラー上部にある「ステレオカメラ」によって前方の様子を常に監視しており、このカメラで人の目と同じように距離と形状を認識します。

 

クルマだけでなく、白線やガードレール、歩行者や自転車まで認識し、ソフトウェアが必要な制御を判断します。

 

そして状況に合わせてVDC、エンジン、トランスミッション、メーターなどのユニットを適切に制御することで、追突防止など高度な運転支援を行います。