アルファードはミニバンの王様として君臨するだけの魅力が多数あります。

トヨタ・アルファード

 

トヨタアルファード

 

 

概要・特徴

トヨタの最上位LLクラスのミニバンになります。
2002年にそれまでのトヨタ高級ミニバンに位置していたグランビアやグランドハイエース等の後継車種として発売開始されました。

 

従来のグランビア(グランドハイエース等)はFR駆動、片側スライドドアだったのに対して、FF駆動に変更し、より広く大きい車体になり、両側スライドドアが標準装備されました。

 

現行モデルは2015年1月に登場した3代目となっています。
2代目のモデルよりネッツ店で販売していたアルファードVからヴェルファイアに兄弟車が名称変更を行っています。
エンジンはV6型3.5リッター・直4型2.5リッター・ハイブリッドの3種類が用意されていて、その他多彩なグレードやエディション車がラインナップされています。

 

 

 

アルファードのおすすめポイント①・高級車並の豪華な装備

最近では会社の社長が乗る車もクラウンやベンツなどの高級セダンではなく、アルファードを選ぶ人が増えてきました。

 

高級セダンと比べても負けないくらいのシートのクッション性やインパネ周りなど高級感溢れる内容になっています。
純正での本革設定はありませんが、最近では高級車好きの人でも一時期に比べブームが去っていて、本革よりもカーナビなど違ったオプションを好む傾向があります。本革シートがなくても両側電動スライドドアが付いていると高級な車といった印象が高くなります。

 

見た目も迫力があるデザインで、車高が高いので、レクサスLSシリーズなどに比べて若干小さい外寸でも車体は同等以上に大きく見られます。

 

最近では、「アルファード=高級な車」「400~500万する車」というイメージが世間に定着しているのもあり、一目を気にするような高級趣向の人からも高い指示を得るようになりました。

 

 

 

 

アルファードのおすすめポイント②・走りが良い

世界のトヨタが作る高級ミニバンだけあって、走りや乗り心地は非常に良いです。

 

足回りはフロントマクファーソン・ストラット式コイルスプリング・リアトーションビーム式コイルスプリングとなっていて、スペックだけ見ると、独立懸架式を採用しているエルグランドなど他社ブランドに劣る印象もありますが、シンプルな仕組みで絶妙なセッティングになっているのがアルファードの特徴です。

 

実際に街中を走る乗り心地やコーナーで横Gをかけた時の実用レベルの踏ん張りは定評があり、ダブルウィッシュボーンなどの複雑な仕組みの足回りに比べてバネ下の重量が軽く、悪路でも跳ねる事が少なく、ドライバーを選ばず満足する乗り心地や安定感を得る事ができます

 

エンジン音などの静寂性もトヨタの強みで他の車種よりも優れていると言えます。

 

 

 

 

アルファードのおすすめポイント③・売る時も高値で売れる

アルファードは中古車市場でも人気車種となっていて、売る時にも高値で売れる可能性が高いです。

 

既にミニバンの王様といったブランド力が世間に浸透していて、型落ちやエントリーグレードでも、アルファードやヴェルファイアという車種ブランドだけで、高く評価されています。

 

ヴェルファイアは現在ネッツ店で販売する乗用車の最高価格の車種となっていて、高級車というイメージも定着しています。

 

若干ですが、2008年のフルモデルチェンジで登場したヴェルファイアの方が、新しいモデルといった印象や名前がカッコイイなどの要因からアルファードよりも高く流通している事が多いです。

 

2015年1月にフルモデルチェンジを行い、現在流通している中古車はほとんどが型落ちとなっていますが、初代からキープコンセプトが続いていて、型落ちになっても大きな値落ちが今の所少ないのも、所有するメリットとなっています。

 

 

 

 

アルファードの一口情報「新型はいつから値引きする?」

新型車は所有する優越感は高いものの、値引き対応をあまりしてくれないデメリットもあります。

 

トヨタの新型車といえば、プリウスやアクアなどの大ヒット車種が、値引きをあまりしない販売方針を取った事が有名で、記憶にも新しい新車の値引き情報だと思います。

 

しかしアルファードでは、生産ラインが追いつかなくなるほどの受注までは想定しづらく、一定の期間が立てば値引きにも応じてくる事が想定されます。

 

3代目の新型モデルは2015年1月26日に発売していますので、3月の決算期では、まだ値引きを渋ってくる事が想定されます。
狙い目の時期としては、「9月の上半期決算期あたりから、値引き抑制を崩してくるのではないか?」と想像されます。

 

注:今後の値引き情報については過去の新型車値引き事情などを含めた予想となっていますので、値引きを保証するものではありません。