エスクァイアは、既存の姉妹車と比べても高級感がありブランド力が高いです。

トヨタ・エスクァイア

 

トヨタエスクァイア

 

 

概要・特徴

エスクァイアは2014年10月に新発売されたミニバンで、ノア・ヴォクシーの姉妹車にあたります。

 

これまで原則ノアはトヨタカローラ店・ヴォクシーはネッツ店での取リ扱いとなっていて、トヨペット店では同クラスのミニバンの取扱がなく、販売会社からの強い要望もあってのシリーズ3車種目の投入となりました

 

2014年1月にそれぞれフルモデルチェンジをされたノア・ヴォクシーと同時進行で開発を進められていましたが、発売次期は新投入となるエスクァイアのみ遅れる形となりました。

 

エンジン・プラットフォームなどはノア・ヴォクシーと共通ですが、客層がある程度落ち着いた世代や比較的富裕層が多いトヨペット店の特性を活かして姉妹車に比べても高級感がある内容となっていて、価格も高めの設定となっています。

 

基本的な特徴はノア・ヴォクシーと共通している点も多いので、併せて「ノア・ヴォクシー」のページもご参照ください。

 

 

 

 

エスクァイアのおすすめポイント①・姉妹車より高いブランド力

ノア・ヴォクシーに「上質感」と「上級感」そして「高級感」を持たせることを目的に開発されていて、外観・内装ともに細かいこだわりや専用パーツをふんだんに採用されています。

 

一番の特徴はエントリーグレードがXiで車両本体価格が250万円を超えているという点。

 

トヨペット店の客層をターゲットとした敷居の高いグレード体制となった事で、車種自体のブランド力が高く、「エスクァイア=ノア・ヴォクシーよりも上の車種」というイメージが定着する事になるでしょう。

 

 

 

 

エスクァイアのおすすめポイント②・新型車なのに信頼性抜群

新型車は、所有する優越感も高く、新型車を発売直後に購入することで数年経過しても最新モデル・新しい車という位置づけを維持できるメリットがあります。

 

しかしその反面、新開発の新型車は発売から数年はリコールが多いといったデメリットや、不人気車となって、中古車相場がすぐに暴落するリスクなど不透明感も強いです。

 

エスクァイアの場合は車種自体は2014年10月に新規発売されたモデルになりますが、既存のノア・ヴォクシーの姉妹車になり、エンジン・足回り・シャーシ等は共通となっている為、信頼性は高く、不人気車となり相場落ちが大きくなるリスクも非常に少ないといってよいでしょう。

 

現時点では、姉妹車よりも価格が高い為、希少性が高く、新車購入代金が高くても、売る時には付加価値が付いて高値で売却出来る可能性を秘めています。

 

 

 

 

エスクァイアのおすすめポイント③・大体なフロントグリル

最近の車はミニバンに限らず迫力と存在感があるメックのフロントグリルが流行りになっています。
そんな中エスクァイアはフロントグリルを極端に強調した大型メッキタイプを採用しております。

 

他社ブランドのライバル車もフロントグリルに力を入れているケースはありますが、ステップワゴンスパーダやセレナハイウェイスターに比べても圧倒的な違いが一目で分かる内容となっています。

 

従来のミニバンの多くが横型グリルを採用していましたが、クラウンなど高級車の代名詞となっている縦型グリルを強調したデザインは存在感が非常に高く、車を遠くから一目見ただけで、エスクァイアだと分かる内容になっています。

 

さまざまな専用パーツが組み入れられているエスクァイアですが、最大の特徴はこの大型フロントグリルとなっています。

 

 

 

エスクァイアの一口情報「ハイブリッド車の設定」

ノア・ヴォクシーと共通してTHS-Ⅱ採用のフルハイブリッドモデルを採用しております。
これにより燃費はクラストップのJCO8モード23.8kmを達成。
詳しくは「ノア・ヴォクシー」のページでも紹介しております。